​こんな起業は失敗する

​こんな起業は失敗する

​多くの創業に立ち会いました

主に個人事業主の立ち上げが多かったのですが、失敗する形がだいたいあります

「最初からお金を駆け過ぎる」

​良い環境・設備・商品をプロデュースしたい気持ちは分かります。しかし毎月の借金の返済・アルバイトや社員を雇う人件費。それに見合う売り上げを上げる事ができますか?冒頭でご紹介したように1年で50%が廃業します。最大の理由は資金繰りです。

​サラリーマンが嫌で、逃げるように創業してもほぼ失敗します

​起業(創業)理由が不足しているのです。

サラリーマン時代の経験はほぼ役に立たないと思いましょう。

「無差別級」の戦いに勝ち残るには、相当の覚悟が必要です。単に前の会社と同じような仕事で起業してもノーブランドのあなたの会社には振り向いてくれないでしょう。これはお金になるなぁ!だけでも、必ず行き詰まります。

​何度も言いますが企業理念・ブレない熱量を持たないと無理です。

​思い立ったら吉日!早めに失敗をして、それを経験として生かす

多くの成功者は必ずと言って良いほど、最初失敗しています。

会社の登記日・新規開店日などは全力でお伝えします。しかしこれはあくまでも「縁起を担ぐ」ようなもので、絶対ではありません。

​他の占いや風水では今年は財運がよくないから来年に起業した方が・・など普通にアドバイスされます。それは主婦の片手間で占いをされたり、サラリーマンのサイドビジネスで風水をされている方の回答です。やるなら”今”なんです!そして失敗するなら早めが良いんです!来年まで待つ必要はありません。